皆さん
こんにちは。こんばんは。
2022年最後のBlogになります。
前回、Cactusは宇宙と密接に繋がっており、地球の多岐にわたる情報を調査して、宇宙(それぞれの故郷の星)に送信しているというところで終わりました。
Cactusの真実をお伝えする前に、2つの真実について、始めと終わりにお話したいと思います。
唐突ですが、僕は小さい頃、夜な夜なよくこんなことを考えてました...
自分はどこから来て、何のために生まれてきたんだろう...(暗い子供!笑)
その頃、手塚治虫さんの漫画「火の鳥」で、輪廻転生というものを知りました。
そうか...人は生まれ、死んで、また生まれ変わるのか...
前世の僕はどこで何をしていたのだろう...
人は何のために生まれてくるのだろう...
本当の自分とは何だろう?
少し神秘的な話ですが、輪廻転生があるならば、命がずっと繋がっていて、前世の自分が、今の自分に何かしらの影響を与えているのではないか?前世でやり残したことや、何か清算しなければいけないことがあった場合は、知らず知らずのうちに、今の自分がそれを遂行しているかもしれないのでは?
そうなると、今の自分は、本当の自分なのか? 真の自分とは何なのか? 何がしたいのか? うーん、よく分からなくなってきます。なんかややこしいですけど。
しかし、本当の自分を知りたくても、すぐに出会うことは出来ません。僕の場合は、それが分かるまでに40年かかりました。😫 それでも、地球の時間の概念で考えれば、数千年、数万年という輪廻転生の中でたった40年で知ることができたのは奇跡と言えるかもしれません。
自分が何者なのか?という答えを見つけるには、自分を深く見つめる必要があります。しかし、この現代社会では、そんな時間はなかなか作れませんよね。😭 時間の流れは早く、常に音が存在し、そこら中に情報が溢れ、とても騒騒しい世界です。僕もよく用もないのにスマホを眺めていることがあるので、そんな時は、自分のマインドを覗きに行った方がよっぽどいいですね。😋
度々、このBlogで書いていますが、人生の全ての答えは一番身近なハート、マインドにあります。こんなにも近くに答えの在り処があるにも関わらず、なかなか見つけられないのが、この世界のからくりであり、醍醐味です。故スティーブ・ジョブズさんやアメリカのトップ企業の多くが仕事中に禅や瞑想を取り入れています。日本じゃ考えられないっすよね。😅 彼らは自分のマインドを静寂にし、集中することで、ストレスを軽減させ、仕事のパフォーマンスを向上させることを知っているからこそ、能力開発として瞑想を取り入れているんでしょうね。個人の観点からみても、理想の自分を生きるために、とても効果的な方法です。
本当の自分を知りたい方は、5分からでもいいので、是非、禅や瞑想をやってみては如何でしょうか。😁
さて、前置きが長くなってしまいしたが😅、そんな訳で僕にとって、”真実 ”いうものはとても重要で、興味深く、それはCacusであっても同じこと。
世界には、Cactusの図鑑や本は沢山ありますが、彼らが「何のために生きるのか」彼らの生きる目的が書いてある本は無いですよね。(当たり前だけどね 😂)
ここに集まってくれるCactus Foolishは、新しい時代の戦士ですから、今更ここで図鑑に書いてあるようことを書いてもつまらん!
では、彼らが何のために、この地球で生きているのか?
まずは、なんといってもCopiapoaの王者 ”黒王丸”にコンタクトを取ってみました。
”炎の扉”を開き、その真実がたとえどんなに他愛もないことだとしても、この地球上でいまだかつて誰も知り得なかった真実を知るということは、掛け替えのない神秘の体験です。
そもそも、Cactusにそれほど興味を持っている人は圧倒的に少ないだろうし、Cactusにアクセス出来る人も極限られています。更にそんな能力をもった親友を持っているCactusmanも極わずかです。😅 そういう意味では、やはり宇宙やCactusに導かれるようにして、奇跡的にこのBlogが成り立っていると思います。
今回、黒王丸の真実を知り、改めて思おうことがありました...
Cactusの貴重な資料である『日本サボテン史』という本があります。
これは戦前、戦中、戦後と偉大な日本の先人達のサボテンへの情熱と、サボテン道の歴史が詰まったとても内容の濃い本なのですが、その本の中にこんな一節があります。
『この植物は一体いつ頃地球上に出現したのでしょうか、又その祖先は果たして如何なる植物であったのでしょうか。これは全く難しい問題で現在のところ全然未解決であり、将来に於いても恐らく解くことの出来ない永久の謎として残るでしょう。(1964年 林正一氏)』
もしかしたら、この数百年、サボテンを愛した多くの人たちの心の奥には、同じような思いがあったのかもしれません。
黒王よ、僕らに偉大なる”炎の扉”を開いてくれてありがとう 🔥
黒王丸は語ってくれました...
Copiapoaは4つの星から地球にやってきており、4つとも分類としては”火の星”のようです。種類によって、出生星が違い、”黒王丸”は、地球の大地を背にして、座標でいうと左側に位置しているようです。(ざっくりですみません。詳しく聞いたところで、分からんので😂)
地球からの距離も正確には分かりませんでしたが、それほど遠くない星のようです。もちろん、今の僕らには認識されていない星ですね。😁
人間のような生命体はおらず、僕らが慣れ親しむ緑の植物もいないようです。故郷の星だけあって、Copiapoaに似た刺がある生命体のみが存在してるようです。彼らが地球の環境になると黒王丸になるんですね。更に、彼らが言うには、黒王丸はあと4つに分類されるようです。僕らが勝手に一括にしているだけなんですね。笑 そりゃいろんな顔がある筈です。😅
そして、水はなく、とても乾燥しており、砂と、地球で近い成分で例えるとヘマタイトという鉱石に覆われているようです。火星のような赤い星のようです。
とても興味深いのは、水、風、音が無く、とても静かな星ということです。
音が無いって、ちょっと怖いですよね。水が無いのに生きているのも、何か凄みがあります。笑
そして、黒王丸はこの地球でなんと”塩”について調べており、チームで役割分担を行っているとのことでした。例えば、”塩の歴史”であったり、”塩の成分”であったり、’海水のバランス”だったり...塩にまつわること全般ですね。その調査したデータを故郷の星に送っているのです。彼らは、”火の星”から地球にやって来た留学生ってわけです。
地球の彼らは、特別な感覚があるようです。つまり、塩という物質は故郷の星にはなく、地球で潮風を感じられることはとても特別なことらしいのです。同時にとても気持ちが良いみたいです。😁
そう言えば、彼らの自生地チリのアタカマ砂漠は海岸沿いですよね。
これが彼らの生きる目的であり、生き甲斐です。
ちなみに、僕らの栽培している黒王たちは、基本的には潮風にはあたらないので大丈夫?と聞いてみたら、「空気中にもきちんと成分がはいっているので問題ないよ。」とのことでした。また、チリとは違い、「日本の海岸沿いは湿度が高すぎて、調子が悪くなるから絶対にやめてね!」とも言ってました。笑
この扉を僕らが世界で最初に開けたことをとても誇りに思います。
今後は違うCopiapoaの種類や、AgaveやEncephalartosなどの他の植物にもコンタクトを取ってみたいと思います。また皆さんに情報をシェアしたいと思います。
このように”真実”というものは、僕らの想像を遥かに超えています。
では、最後に僕らが最も影響を受けているこの世界の真実に触れて、2022年のBlogを締めたいと思います。
この僕らの目の前に存在する世界は、良い意味でも悪い意味でも、物凄く僕らに影響を与える厄介な世界です。
皆さんは、この世界をどう捉えますか?
日々の生活の中で、殆どの人は特にこの世界の真実なんて気にしてはいないですよね。生まれてから今まで、普通に見てきた世界ですし、それがそのまま何の疑いもなく”真実”だと思いますよね。しかし、真実が全く違うものだとしたらどうでしょう?
現実のこの世界は、ごくごく僅かな人間に支配されており、僕らは彼らの作り上げた檻の中で、何も知らずに生きているという話を何度かこのBlogでも書きました。
僕がこの世界に、最初に違和感を感じたのは、10代の頃だったでしょうか。
ニュースを観ていて、毎日毎日、人が亡くなっただとか、どこでこんな事件があっただとか、どうしてネガティブなことばかりを伝えるんだろうと。しかし、その頃はまだ昭和の時代です。当然のようにこの世界は性善説で、日本の社会も信用していました。むしろ一番安全な国だと思っていたくらいです。実際のところ、日本は最も彼らに支配され、利用され、犠牲になっている国だったのです。😭
次に転機が訪れたのは、あの9.11アメリカ同時多発テロです。勿論、事件から少し経ち、様々な不可解な事が明るみに出てから、「この世界は何かがおかしい。」と感じました。
色々と調べていくうちに、この世界には、壮大なトリックがあり、共通のパターンがあると気が付きました。ひとつだけ言えば、この世界のほぼ全てが彼らの利権で回っており、映画『マトリックス』のように、僕らは支配者達が創り出した世界で、彼らの思うがままに、その世界が”真実だ”と思い込み、生きてきたという事です。
以下、映画『マトリックス』のネオとモーフィアスの台詞より
ネオ:「マトリックスって?」
モーフィアス:「マトリックスは全てだ。マトリックスは至る所にある...今、この部屋の中にもだ...窓から外を見る時も、テレビをつける時も、それはそこにある。 仕事中も、教会にいる時も、納税する時も...それは君の目を真実から覆い隠してきた世界なんだ。」
ネオ:「真実って?」
モーフィアス:「君が奴隷であることだ。みんな生まれたときから束縛されている。私達は匂いも、味も、感触も無い牢獄に生まれた。牢獄だ...心を縛る...。」
深く考えてみれば、この不自然な世界に、何かが変だと気が 付く筈なんですが、僕らは生まれながらにして彼らの世界にどっぷり浸かり、その環境で育ち、幼い頃から彼らの教育を受けてきました。すべての人ではないにせよ、殆どの人は、無知になり、欲望という刺激を求め、自らの思考をやめ、直感も働かなくなり、成功を追い求め、仕事に追われ、お金を求め、不足することに恐怖し、一番大切な事が何かということに気が付かなくなってしまっているのです。思い返してみれば、学校の勉強や試験勉強などは、殆どが暗記でしたね。
日本における不可解なことは数多くあります。あり過ぎてもう笑うしかね〜な。😅
日本では普通に賭博場が駅前にありますが、世界の常識ではまずあり得ません。世界中で使用禁止の農薬が、なぜか日本だけに輸入されていますし、日本の水道事業は外資に売られました。僕らの水が日本人ではなく、外国の企業が運営しているんです。具体的にはフランスの大企業ヴェオリア社傘下のヴェオリア・ジェネッツ社で、このヴェオリア社の前身はジェネラル・デ・ゾー社といい、1853年にロスチャイルド・パリ家が設立した水道会社であり、現在もロスチャイルド家が大株主です。ため息しか出ないね…😭
日本赤十字社って名前は皆さんも聞いたことがあると思います。主要業務は、献血の推進と、輸血・血液製剤の製造・供給です。その血の超莫大な利権を扱う日本赤十字社の歴代名誉総裁がなぜ皇室に人間なのか。いや、どう考えても怪しいですよね。
興味があればHP見てみてくだされ。
日本赤十字社
教育は、彼らの最も効果的な武器です。各分野の教育を支配してしまえば、世代を超えて、その教育で育った親や教師が、子供を育て、生徒を育て、その子供がまた親になり、メビウスの帯のように同じこと繰り返していく。長い時間を掛ければ掛けるだけ、それはやがて真実になり、正義になります。
まあ、こんな感じで、彼らは多岐にわたり、あらゆる分野を支配していますから、全てを語れないので、真実への第一歩として、”健康”についてのことだけを書いてみました。皆さんが健康でいて欲しいですしね。
さて、先程、彼らにはパターンがあるとお伝えしました。疑わしきは金を追え!ということで、お金の流れを追ってみると、見えてくるものがあります。
僕らが病気になると誰が得をするでしょう?
単純に考えて医療業界が儲かります。病院、製薬会社、もっと言えば製薬会社の主要株主が潤うわけです。医療業界としては、この世界が健康な人ばかりになったら困りますよね。彼らからしたら、病人がいなければ、じゃあ作ればいいさ、となるわけです。
それでは、医療を支配しているのは一体誰でしょう?
ロックフェラー財団がそのひとつです。彼らは1901年の「ロックフェラー医学研究所」設立に始まり、1921年、WHO(世界保健機関)を作りました。そのWHOが2020年3月11日にCOVID-19のパンデミックを宣言しましたね...うーん、めちゃくちゃ胡散臭い。
そして、彼らは、石油も支配し、その石油から作った医薬品を普及させるために、それまで万能薬として世界中で使われていた大麻を危険な麻薬と定義付けすることで世界から排除していきました。
そのロックフェラー財団ですが、彼らの主な慈善事業がまた笑えます。1.医療、健康、人口科学、2.農業、自然科学、3.芸術、人文科学、4.社会科学、5.国際関係の5つです。もっともらしいこと謳うなぁ。
ロックフェラー家第3代当主 故 D・ロックフェラー(享年101)の健康法は「外食せず」「水道水は飲まず」「有機野菜の完全ベジタリアン」。クスリを飲まず、医者にもかからない。現代医療で良しとされていることとは全く異なる方法を取っています。なめんなジジイ!お前に今を生きる資格はね〜とか言ってみたかったけど、もうこの世にいない。
大きな世界の流れ(温暖化やSDGsなど)をそのパターンを当てはめてみると、気になることが多々ありますし、未来予測が出来そうなものもあります。健康面で言えば、WHOは2019年に世界規模では初めてとなる目の疾患に関する調査報告書を発表しました。こういうことは預言書みたいなもので、今後、世界中で目を悪くさせるぞって言っているように思わざるを得ません。視力を奪い、これから急激に伸びると言われている仮想空間へ誘導し、そこへ人々を移住させ、人類をよりコントロールしやすい世界にするのではないかと。もう肉体が無くてもよく、脳だけで生きるという恐ろしい計画なんじゃないかなぁと...あくまで僕の想像ですが...😂
健康を破壊するには、まずは食品ですよね。毎日食べる食品に、身体を壊す農薬や添加物を含ませ摂取させていけば、当然身体を壊していきますよね。特に日本は、世界トップレベルの農薬大国なんですよ。他国の農薬使用量はというと、アメリカは日本の5分の1、イギリスは日本の4分の1、ドイツ3分の1、フランス3分の1、スペイン3分の1、オランダ5分の4、デンマーク10分の1、スウェーデン20分の1、ブラジル3分の1、インドに至っては日本の30分の1しか使ってないっす。泣けてくるわ。😥
はい、次から次に魔の手は来ますよ! 身体を壊したら、次は薬と来ますよね。普通は薬で身体は良くなると殆どの人は思っていますが、そうでは無いものが殆どです。勿論、現代医療は、使い方によっては非常に効果的なものもありますので、全てを否定はしませんが、例のパターンから考えてみても、大きな利権が関わる薬(西洋医学)は毒と考えたほうが良いですね。出来れば漢方などのほうが良いです。
日本ではごく簡単に手に入る除草剤「ラウンドアップ」は世界ではどうでしょう。ラウンドアップの影響でガンになったと訴えられた訴訟で、109億ドル(約1兆1600億円)を支払うことで和解してます。おいおい、日本政府よ、そんなもん国民に売るなよ!国民を守るのが政府じゃないんかい!って思いますよね。
この支配から脱却し、真実の世界で生きるならば、僕らはまず健康にならなければなりません。健康であってこそ、正しい思考ができ、楽しいCactusLifeや、掛け替えのない人生を活き活きと過ごせます。
世に蔓延っている科学物質や添加物をやめ、薬(ワクチンを含め)の使い方をよく考え、なるべく西洋医学の薬は飲まないようにする。僕らには免疫というとてもパワフルで神秘の力を備えています。予防医学をメインに考え、日頃の食生活から変えていき、病気にならない身体と、免疫力と自然治癒力を上げる身体を作っていきましょうよ。
若い人にはなかなか大変かもしれませんが、和食メインの健康的な食事が理想です。発酵食品などもとても良いです。乳製品などは出来れば避けたほうがよいですね。チーズ美味しいけどね。😚
身体を温めることも重要です。湯船にはなるべく浸かり、汗を流しましょう。まあ、ガチガチにやるのもマイナスなので、お互いほどほどに意識していきましょう。
黒王丸が命を掛けて調べている”塩”も健康になるとても重要なもののひとつです。塩は僕らの細胞を正常に保ち、神経や筋肉の働きの調整してくれ、食欲や味覚の正常化もしてくれます。
出来ればミネラルが失われていない海の天然塩を摂って欲しいです。ちなみに成人は1日10グラムがベストだと言われています。そして、笑うこともとても重要ですよね。楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんですよね。😁
いやー、長くなっちまいましたが、いかがでしたか?
最後は飲み屋で久しぶりに会うジジイみたいになっちましましたがね。
これだけ色々と書きましたが、いちばん大切なこと...
それは、誰が支配していようが、この世界が殆ど偽りでも、僕らの目の前に広がる世界は、自身のマインドでどうとでも変えられるってことです。混沌とした時代ではありますが、外の世界に流されること無く、動揺すること無く、日々マインドを修正し、ニュートラルでいましょう。
皆さんがこのBlogで、少しでも日々の生活を楽しむヒントになれば嬉しいです。それと、僕は誰かに騙され続け、コケにされたまま、気がついたら変な病気になって、真実を知らないまま死んでいくことには納得がいかねーぜ!ってことで、みんなにシェアしました。😉
今、この2022年の大晦日も、僕の横には温かい家族と、かっこいい黒王丸たちが居てくれます。
黒王丸が塩を調査しているように、僕らも本当の自分を探求し、自分を信じ、信頼し、励まし、労い、自分の思い描く素晴らしい人生を現実化していきましょう。
では、また!😁